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実運送体制管理簿を確認する

T4 OSでは、案件、委託、配車、運行実績のデータをもとに、実運送体制管理簿の確認用ドラフトを出力できます。

この画面は、拠点と期間を指定して、案件ごとの多段の実運送体制を確認するための読み取りビューです。社内確認、取引先確認、CSV出力の前に、案件、委託、配車、運行実績の不足がないか確認します。

  • 対象期間の積込日
  • 対象拠点の範囲
  • 案件、委託、配車が登録済みか
  • 実運送会社や車両、ドライバーが確認できるか
  • 運行実績が登録済みか
  1. 実運送体制管理簿の画面を開きます。

  2. 積込日の開始日と終了日を入力し、表示します。

    実運送体制管理簿の積込日条件と表示ボタン

  3. 対象期間の案件数と実運送体制の行数を確認します。

  4. 委託先、再委託、実運送会社、運行実績を確認します。

  5. 必要に応じてCSVをダウンロードします。

    実運送体制管理簿の集計結果とCSVダウンロード

  6. 必要な補足や社内確認を行います。

  • 案件の集荷先、納品先、積込日が登録されているか確認します。
  • 委託先、再委託先、実運送会社の責任範囲を確認します。
  • 配車で車両とドライバーが割り当てられているか確認します。
  • 運行実績が登録済みか確認します。
  • 対象期間と拠点スコープが正しいか確認します。

現時点の出力は確認用ドラフトです。保存義務、正式な交付、修正履歴を含む完成帳票の扱いは、社内の運用ルールと最新の法令確認に従ってください。

案件登録は 案件を作成する、配車は 車両・ドライバーを割り当てる を確認してください。