案件を委託する
案件を委託すると、委託先は受託した責任区間を確認し、自社の車両やドライバーへ配車できます。
委託では、案件全体ではなく、責任を渡す区間、日時、金額条件を確認して依頼します。委託先が受諾すると、商流上の責任範囲と実際の運行担当を分けて確認できます。
委託前に確認すること
Section titled “委託前に確認すること”- 案件の輸送仕様が確定しているか
- 委託先が取引先として登録されているか
- 委託する区間と日時が明確か
- 金額条件、付帯作業、注意事項を共有できる状態か
- 委託先に依頼を送る権限があるか
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案件詳細を開きます。
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委託先へ依頼を開きます。

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委託先を選択します。連携済みの委託先だけ選択できます。

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依頼料金を入力します。任意項目のため、未入力のまま依頼を作成できます。
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依頼を作成します。依頼後の状態は条件確認中になります。
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委託先が受諾すると、状態が確定に変わります。受諾状況を確認します。
委託後も、商流上の責任と物理運行の担当が分かれて表示されます。外注チェーンがある場合は、各取引先の責任範囲を確認してください。
委託後に確認すること
Section titled “委託後に確認すること”- 委託先の受諾状況
- 委託先へ共有された区間、日時、金額条件
- 自社が引き続き確認すべき運行状況
- 再委託が発生する場合の責任範囲
- 請求・支払に反映される金額条件
委託できない場合
Section titled “委託できない場合”- 取引先が登録済みか確認します。
- 取引先の用途が委託先として設定されているか確認します。
- 案件が委託できるステータスか確認します。
- 自分に案件または委託に関する権限があるか確認します。
- 委託先が連携済みか確認します。未連携の委託先には依頼できません。先に連携招待を送ってください。
- 案件オーナーのみ委託依頼を作成できます。オーナーでない場合は、案件オーナーに依頼の作成を依頼してください。
受託した取引先の操作は、委託された案件を受けるを確認してください。