取引先を招待する
取引先管理では、荷主、委託先、またはその両方として取引先を登録できます。登録した取引先は、案件、委託、配車、実績、請求・支払の確認で同じ相手先として選択できます。
T4 OS上で取引先と連携する場合は、取引先を登録した後に担当者へ招待を送ります。相手側が受諾すると、連携済みの取引先として扱えます。
登録前に確認すること
Section titled “登録前に確認すること”- 取引先の表示名、会社名、部署名
- 荷主、委託先のどちらとして使うか
- 請求条件、支払条件を管理するか
- 連携招待を送る担当者のメールアドレス
- 既に同じ取引先が登録されていないか
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サイドバーのマスタを展開し、取引先を開きます。
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取引先管理画面右上の取引先追加を開きます。

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取引先追加画面で、表示名、会社名、部署名を入力します。

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取引先の用途で、荷主、委託先、または両方を選択します。
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必要に応じて、連絡先、住所、請求・支払条件を入力します。
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内容を確認して保存します。
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T4 OSで連携する場合は、取引先一覧で対象行の封筒アイコンから担当者へ招待を送信します。

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招待先が受諾した後、連携状況が連携済みに変わることを確認します。
招待を受け取った側の操作は、取引先からの招待を受諾するを確認してください。
用途の選び方
Section titled “用途の選び方”| 用途 | 主な使い方 |
|---|---|
| 荷主 | 案件の依頼元、請求先として選択します。 |
| 委託先 | 案件の委託先、支払先として選択します。 |
| 両方 | 同じ会社と荷主・委託先の両方で取引する場合に選択します。 |
招待された会社は、招待元との取引範囲に限って利用できる機能があります。自社主導で広く利用する場合は、契約プランと権限の見直しが必要です。プランの詳細は取引先の招待とプランを確認してください。
同じ取引先を重複して登録すると、案件、請求書、支払明細書の確認時に相手先が分かれます。登録前に表示名や会社名で検索し、既存の取引先がないか確認してください。
招待を受け取った側の手順は、取引先からの招待を受諾するを確認してください。
招待後に確認すること
Section titled “招待後に確認すること”- 連携状況が連携済みに変わっているか
- 荷主、委託先の用途が実際の取引に合っているか
- 請求条件、支払条件が未設定のままになっていないか
- 取引先の担当者メールアドレスに誤りがないか