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車両・ドライバーを割り当てる

配車では、受託した案件を車両、ドライバー、運行単位に割り当てます。

配車作業台では、未配車地点をコースへ追加し、立寄順、車両、ドライバー、委託費を確認します。保存された配車内容は、運行一覧と運行実績登録に引き継がれます。

  • 対象案件が受託済み、または自社で配車できる状態か
  • 車両とドライバーが登録されているか
  • 集荷先、納品先、日時、付帯作業が明確か
  • 外注区間がある場合、委託先と金額条件が決まっているか
  • 配車する日付が正しいか

車両やドライバーが未登録の場合は、先に車両を登録・管理するドライバーを登録・管理するを確認してください。

  1. 配車作業台を開きます。

  2. 配車する日付を選択します。

  3. 未割当の地点を確認します。

    配車作業台の日付選択と未割当地点

  4. 未割当の地点を選択し、コース作成または既存コースへの追加を行います。

  5. 利用する車両とドライバーを選択します。

  6. 必要に応じて運行順序や停車地を調整します。

  7. 配車内容を保存します。

  • 集荷先と納品先の順序が正しいか
  • 到着・出発予定時刻に無理がないか
  • 車両とドライバーが同じ日に重複していないか
  • 車種、重量、付帯作業が対応可能か
  • 外注区間の委託費が入力されているか
  • 車両またはドライバーが登録されているか確認します。
  • 対象案件が受託済みか確認します。
  • 自分に配車権限があるか確認します。
  • 対象日付に未配車地点があるか確認します。
  • 取引先から受託した案件の場合、受諾状態を確認します。

運行後の実績登録は、運行実績を登録するを確認してください。